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ハンディボックスクラブのコンセプト

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■コンセプト
心や身体にハンデを背負っていても、人生を楽しみたい、もっと輝きたい…
そう思っている方の力になればと思っています。
人生を豊かで前向きに生きるためのツールとして、このクラブをご利用して頂きたいと思います。

■プロローグ
私の父親が以前、車椅子の生活になった姿を見て、私が同じようになったらどうやって闘えるかを考えていました。 父親が亡くなったからも時折考え、自問自答を繰り返してきました。
そんな中、脳性マヒでもボクシングをやりたいという子供に出会いました。
体が不自由な中で、いかに闘うか…。
この問題にこの子供と一緒に考えていこうと、ハンディボックスクラブを立ち上げました。

■今後の展望
多くの方に気軽に楽しく格闘技を参加できる環境作りや、障害を持った方もポジティブに生きる目標として スパーリング大会や試合を開く事が出来ればと思います。

下の写真は脳性麻痺の子供です。
生まれた時から病気の影響で、一歩も歩く事ができませんでしたが、手術をしてリハビリを介して少しずつ歩けるようになり、大好きな”ボクシング”と出会いました。

このハンディボックスクラブのボクシングトレーニングで、普段は踵(かかと)が浮いた状態で歩いていましたが、 ボクシングをしているときは、踵(かかと)をしっかりつけてトレーニングを行っています。

今は夢があります。
ボクシングでチャンピオンになる事です!

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